漏れテスト
すべての通信が暗号化された接続を通っているかをチェックします。IPv4 と IPv6 でのアドレス、WebRTC が明かす情報、タイムゾーンを確認します。
当社のサーバーからの見え方
あなたのアドレスは当社のサーバー上でローカルデータベースを使って判定され、第三者のサービスに渡されることはありません。
WebRTC
チェック中ブラウザがどのアドレスを明かすかを問い合わせています。
タイムゾーン
チェック中デバイスの時計とアドレスのタイムゾーンを比較しています。
漏れとは何か、なぜ起こるのか
VPN は通信を自社のサーバー経由にするため、サイトにはあなたのアドレスではなくそのサーバーのアドレスが見えます。漏れとは、一部のリクエストがトンネルを通らずに直接外に出てしまい、結局あなたの本当のアドレスが見えてしまう状態です。原因はほぼ必ず技術的なもので、どこかのプロトコルが転送されていなかったということです。
典型的な原因は 3 つあります。IPv6 — トンネルが IPv4 しかカバーしておらず、プロバイダーが IPv6 を有効にしている場合、一部の接続がトンネルを迂回します。WebRTC — ブラウザ内の通話の仕組みで、接続を確立するために外部のサーバーに外部アドレスを問い合わせます。そして DNS —「このサイトのアドレスは?」という問い合わせが、プロバイダーのサーバーに送られ続けることがあります。
このページの結果の読み方
「当社のサーバーからの見え方」のブロックには、当社のサーバーがリクエストを受け取ったアドレスが表示されます。メインのアドレスと、IPv4・IPv6 それぞれのアドレスです。VPN を使っている場合、これらはすべてプロバイダーではなく VPN サーバーのものであるはずです。
続いて判定が表示されます。「問題なし」は迂回が見つからなかったこと、「漏れあり」は接続とは異なるアドレスが明かされたことを意味します。「判定不能」は比較する対象がなかったことを意味します。たとえば、ブラウザが示したアドレスのプロトコルについて、対応する測定結果がない場合です。このようなケースをあえて警告にはしていません。不確かなことで不安をあおるのは誠実ではないからです。
漏れが見つかったときの対処法
IPv6 の漏れには、VPN 自体で IPv6 のサポートを有効にするか、ネットワークアダプターの設定で IPv6 を完全に無効にするのが最も確実です。後者は大雑把な方法ですが、必ず効きます。「トンネル外の通信をブロックする」機能があるアプリなら、それをオンにするだけで十分です。
WebRTC の漏れはブラウザ側で直します。Firefox なら about:config の media.peerconnection.enabled のスイッチで、Chromium 系のブラウザなら WebRTC を制限する拡張機能で対処します。WebRTC を完全に無効にする前によく考えてください。無効にすると、ブラウザ内の通話や会議が使えなくなります。
チェックを当社のサーバーで行う理由
漏れテストは、その性質上、訪問者にとって最も機密性の高い情報、つまり本当のアドレスを扱います。都市名をきれいに表示するためだけにそのアドレスを外部のサービスに送るのは、VPN 事業者としておかしなことです。そのため、位置情報は当社のサーバー上のローカルデータベースで判定しています。
WebRTC のプローブも当社のサーバーを経由します。ブラウザには外部の相手が必要で、多くのテストツールは大企業の公開サーバーを使っています。漏れについてのページが漏れの原因にならないよう、当社は自前のサーバーを使っています。結果はどこにも保存されません。
よくある質問
迂回のない接続をお望みですか?
MeerGuard は通信を暗号化し、あなたのアドレスを置き換えます。何か問題があれば、このページがはっきりとそう伝えます。