あなたのリクエストを処理している DNS サーバー
サイトを開くたびに、誰かがその名前をアドレスに変換しています。このチェックでは、それを誰が行っているのか、そしてその経路が通信の経路と一致しているかを示します。
リクエストに応答したサーバー
当社に届いたサーバーはありませんでした。ブラウザが厳格な設定で暗号化 DNS を使っている場合や、拡張機能がリクエストをブロックしている場合に起こります。もう一度チェックを実行してみてください。
DNS リクエストの経路
チェック中チェック中…
サーバーのアドレスは当社側でローカルデータベースを使って判定され、外部に渡されることはなく、数分後に削除されます。
DNS サーバーの役割
サイトは数字のアドレスに置かれていますが、人が覚えているのは名前です。DNS サーバー(リゾルバーとも呼ばれます)は、一方をもう一方に変換します。ページを開くとき、まず裏で「この名前のアドレスは?」と問い合わせ、そのあとでブラウザがサイトに接続します。
ここには気になる点があります。コンテンツ自体が暗号化されていても、リゾルバーにはあなたが開くすべてのサイトの一覧が見えるのです。それ自体は漏れではありませんが、その一覧が誰の手に渡るかは重要です。
他社のサービスを使わない理由
リゾルバーはブラウザの中からは調べられません。ブラウザは、誰がリクエストに応答したかを決して教えないからです。知る方法はただひとつ、反対側から、つまりあるドメインゾーンの権威サーバーになって、誰が問い合わせに来るかを見ることです。
そこで当社は、そうしたゾーンのサーバーを自前で運用しています。VPN サービスの訪問者を、リゾルバーの情報を収集する第三者のチェッカーに送るのは、私たちが提供しているものと真っ向から矛盾します。
「経路が異なる」とはどういう意味か
VPN を使っている場合、トンネルはサイトへの接続だけでなく、名前の問い合わせも運ぶべきです。通信はトンネルを通っているのに、名前の問い合わせは自宅のプロバイダーのサーバーに送られていると、おかしな状態になります。コンテンツは隠れているのに、訪れたサイトの一覧は以前と同じネットワークから見えているのです。
ここで比較しているのはまさにその点です。リゾルバーの国とネットワークの所有者を、あなた自身のアドレスの国とネットワークの所有者と比べます。一致していれば経路は 1 つ、食い違っていれば何かが迂回しています。VPN がオフなら、通常は食い違いはまったくありません。プロバイダーの接続でプロバイダーのリゾルバーを使うのは普通のことです。
サーバーが複数ある理由
大手のプロバイダーはリゾルバーを 1 台ではなく複数台で運用しており、リクエストはそれらに分散されます。そのため、チェックでは複数の異なる名前を問い合わせます。名前が 1 つだけだと、複数あるうちの 1 台しかわからないからです。
名前はあえて一意にしています。同じ名前を繰り返すとキャッシュから応答が返り、当社には届きませんが、新しい名前ならリゾルバーは改めて当社に問い合わせに来ます。同じ理由で、実行するたびに結果が少し異なることがあります。
よくある質問
名前の問い合わせも通信と同じ経路で
MeerGuard なら、名前の問い合わせも他の通信と同じ接続の中を通ります。別途設定する必要はありません。